歯周病の原因は大きく分けて2つあります。
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| 当院では… | |||
| 初診時に個々の原因の説明をし現状を理解していただくことに勤めています。 |
歯肉炎(LEVEL 1) 歯周ポケットが発生して、しだいに歯肉が炎症が発生してきます。 |
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軽度歯周炎(LEVEL 2) 炎症はしだいにひどくなり、赤みがかかってきます。ここまで進行すると麻酔をして歯石除去をする治療が必要となってきます。 |
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中度歯周炎(LEVEL 3) ここまで進行してしまうと、歯肉は減退し歯根部分も侵されています。最悪の場合は抜歯しなくてはならなくなります。 |
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重度歯周炎(LEVEL 4) 歯槽骨が広く破壊され、歯がグラグラの状態です。もはや抜歯をするしかありません。 |
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当院では歯周病検査に位相差顕微鏡を使用します。
患者さんのお口の中の汚れをほんの少し採取し、顕微鏡検査を行えば歯周病菌やカビ菌がほとんどの方のお口の中に見られます。
それを顕微鏡で観察し、顕微鏡を見ることで、今現在の菌の状態を確認することができ、「歯周病になりやすいかどうか」「今はどういう状態なのか」「これからどういう状態になっていくのか」がわかってきます。
さらに、モニターに動画を表示することができますので、自分自身でどのような状態か把握することができます。
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| 位相差顕微鏡 | 液晶モニター | |